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チヌ(クロダイ)のルアー攻略

クロダイは繊細で警戒心が強く大型になるほど釣るのがものすごく難しい!って昔読んだ釣りサンデーに載っていてクロダイは難しい魚というイメージを持っていたのだが実は黒鯛なんかそんなに難しい魚じゃない。ルアーに貪欲に襲い掛かってくる魚なのでルアーで楽釣♪

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クロダイのルアーフィッシングの基礎知識

1.クロダイの習性

クロダイは雑食性の魚で、何でも食べる。夏にスイカの皮の白い部分でクロダイを狙うという釣りもあるような本当に変わった物を食べている。
クロダイの好きな餌がコーン、オキアミ、カイコのさなぎ、イガイ、カニ・・・などあまり関連性が見当たらないが本当に何でも食べる魚なのがクロダイなのだ。
そんなクロダイもやはり効率よくエネルギーをとりたいのか水温の上がる夏になると動物系の餌にも非常に反応がよくなる。こういう時期に効率よくクロダイを狙える釣り方なのがルアーでのクロダイゲーム。シーバス狙いのミノーに連続して50センチ級のクロダイがかかってくることもあるくらい貪欲なルアーターゲットになり得る魚なのだ。

2.クロダイはどこにいるのか?

クロダイはシーバス(スズキ)同様、汽水を好む魚であるが基本的に日本中どこにでもいる魚。
種類は2種類いて、尻びれが黄色なのがキビレというクロダイである。本チヌよりもルアーへの反応がよいといわれ、味も美味という。
生息地として名高いのが大阪湾(昔大阪湾と書いてチヌの海と読んでいたほど)で非常にその数が多くクロダイゲームのメッカとなっている。昔、私が釣具屋をしていたときの話であるが朝の3時間ほどで10本の40センチオーバーのチヌを釣ってきたお客さんがいたほど・・・。
ポイントはクロダイをルアーで狙う時にそのクロダイは何を食べているかが重要になってくる。基本的に夏のクロダイは8割位カニを食べているんじゃないかと思うほどカニへの執着心が強い。そこで重要なのがカニが多く、ルアーが根がからない地形。河口の砂地の場所というのが非常に釣り易い環境だということになる。

3.ルアーでどう釣るのか?

クロダイがルアーで釣れるということはわかっていただけたと思うがどうやればルアーで釣れるのか?
クロダイのルアー釣りはここ数年で開発されたまだ日の浅いフィッシングシーンであり、これからもどんどんと進化していくことが考えられる釣りだが、すでにコンスタントにキャッチできるメソッドがいくつか確立されているのでそのつり方を紹介したい。

デイゲームでのクロダイ釣り

デイゲームでクロダイをコンスタントに釣る釣りはトップウォーターゲームだ。警戒心の強いクロダイは昼間は人影を見ただけで逃げてしまう神経質さで、ルアーにもついては来るが食ってくることはまれである。そんな中でトップウォーターというのはラインが水を切らないため、振動として水中に伝わらずプレッシャーを与えづらい上に、水面に追い詰められたエサの状態を作り出すことでクロダイに躊躇なく口を使わすことが出来るのだ。
警戒心の強い昼間はトップウォーターの釣りを試してみたい。

もちろんワームでのボトムゲームでも昼間のクロダイは釣れる。ただ人影が見えると警戒してしまうので難易度は若干高め。見切られないように早めのリトリーブで底を泳がすのが肝。

ナイトゲームのクロダイ釣り

現在メインとなっているのがナイトゲーム。なぜなのか?初心者でも簡単に釣れてしまうほどよく釣れるからだ。なぜ釣れるのか?黒鯛が警戒心の強い魚だということは知られているが夜になると闇がプレッシャーを消してくれて足元のシャローまでチヌを釣れて来る。だから遠投しなくても釣れる。ナイトゲームのチヌゲームは釣れる釣りだからメインとなっているのだ。

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アドセンス


公開日:
最終更新日:2014/07/04

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